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輸入壁紙(クロス)の魅力

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  • 輸入壁紙(クロス)は、室内を飾るインテリアの一部です。その美しい色使いやデザインは素敵はお部屋を創り、家具などのインテリアをいっそう引き立てる効果があります。
  • 日本製の壁紙の80%以上は、白やベージュの無地です。海外の壁紙はほとんどに柄があり、無地でも美しい色彩を持つものばかりです。
  • 「色物や柄物はコーディネイトが難しい」「狭く感じる」と思う方もいるかもしれません。しかし、インテリアと調和した壁紙は、室内をより心地よい空間にします。また、鮮やかな壁紙で室内をコーディネイトする作業は、とても楽しいひとときとなるでしょう。
  • 壁紙は古くからヨーロッパ、またはアメリカで親しまれてきました。ちなみにもっとも古いのは、イギリスで発見された1509年製の壁紙です。
  • 日本では、経済成長期にあった昭和40年代に一般家庭に広がりました。しかし、経済性と効率化を優先した日本では、壁紙はインテリアではなく、住宅建材の一部として考えられたのです。そのため、最低限の予算で張ることのできる白色のビニールが主流となりました。
  • 現在、海外では多くのメーカーが多種多様なデザインの壁紙を作っています。室内をより魅力的にするインテリアの一部として、壁紙は広く認識されているのです。
  • 人間は美しいものに出会うと想像力が刺激される生き物です。輸入壁紙(クロス)はそんな私たちの感性に働きかけ、心地よいインテリア空間をもたらしてくれます。

壁紙(クロス)選びのポイント

  • 壁紙は空間に「色」「デザイン」「素材感」「アクセント」を与える事により、より魅力的なお部屋づくりを可能にする画期的なツールです。一般的に、壁はお部屋の中で最も大きな面積を占めるものなので、どの様な壁紙を選ぶかによってお部屋の印象はガラリと変わります。
  • 壁紙を選ぶ際に参考にしていただくものの一つとして、「壁紙選びのポイント」に加え、柄や色が部屋に与える効果や違いについて解説します。

狭い部屋に大きなデザインの壁紙を使用する事について

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  • 狭い部屋に大きなデザインの壁紙は選びにくいという話を良く耳にします。果たしてそうでしょうか? 壁紙を選ぶ目的はデザインを楽しむ為です。
  • そこには「驚き」という要素も含まれているはずです。狭い部屋だから「小さなデザイン」や「無地」を選ぶのではなく、狭い部屋だからこそ「大胆なデザイン」を選ぶ・・・それもインテリアの楽しみ方の一つです。

柄の大きさが空間にもたらす効果

  • 小さめの柄はお部屋の背景全体に変化をもたらします。
  • それが明るい色の場合、お部屋を広く感じさせる効果をもたらし、逆に濃い色・深い色の場合は親密な安心感をもたらします。小さな花柄の場合、トラディショナルな印象をもたらします。
  • 大きな柄は部屋によりはっきりとした視覚的変化を与え、部屋自体に存在感を与え、また、親密感のある居心地の良い空間を演出します。また縦方向の大柄は天井高を高く感じさせる効果が有ります。

ジャンルの異なる壁紙を同じ家の別の部屋に使用することについて

  • 家中を通して同じジャンルの壁紙で揃える必要は全くありません。
  • つまり一部屋にはクラシック調の壁紙、別の部屋にはモダンな壁紙、といった風に、住む人の好みにより自由に選び楽しむことが出来るのが壁紙の魅力の一つです。同じ建物内であっても部屋が異なればそれぞれの部屋に個性を持たせる事を楽しんでみてはいかがでしょうか?
  • 同じ部屋で別のカテゴリーの壁紙を合わせることも高いセンスが要求されますが、デザインを楽しむ方法のひとつではないでしょうか。

柄の違いが空間にもたらす効果

  • 縦方向のストライプ柄は天井を高く見せる効果があり、水平方向のストライプ柄は広がりの有る空間を感じさせる効果が有ります。なお、水平方向のストライプ柄の壁紙は種類が少ないため、縦ストライプの壁紙を水平方向に施工する方法も有ります。 斜め方向のストライプは部屋に躍動感をもたらします。
  • 幾何学柄を全ての壁に使用すると空間が続いている印象を与えることが出来ます。これは格子柄や格子縞でも同じことが言えます。大きな幾何学模様は大胆で刺激的な印象をもたらし、小さな幾何学模様は控えめな印象を与えます。

濃い色や、暗い色の壁紙を選ぶ事について

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暖色系の色 赤、黄色、オレンジ色、桃色等が挙げられます。
これらの色は「親密感、親近感」、「心地よさ」、「インフォーマル」といったキーワードが当てはまります。
寒色系の色 青、緑、ラベンダー、グレー等が挙げられます。
これらの色は「落ち着き」、「広がり」、「フォーマル」といったキーワードが当てはまります。
ナチュラルカラー 白っぽい色、ブレー、ベージュ等が挙げられます。
これらの色は「中立」、「自然」といったキーワードが当てはまります。
光沢のある色 光の反射により、明るい空間を演出することが出来ます。
「躍動感」、「広がり」といったキーワードが当てはまります。
  • 濃い色や暗い色の壁紙は部屋を小さく感じさせるという話もよく耳にします。しかし「部屋が狭く感じられる」イコール「部屋の居心地が悪い」というわけではありません。
  • 壁に深い色を持ってくることによって壁・空間・家具との関係が具体的に感じられ、より親密感・居心地の良さを演出することが出来ます。部屋が「狭く感じられる」か「広く感じられるか」ではなく、心地よいかどうかという視点で壁紙を選んでみてはいかがでしょうか?

色の違いが空間にもたらす印象

壁紙の色を選ぶ上で基準となるのは部屋に既に有る、もしくはこれから置こうと考えているアイテムの色を意識して選ぶ事です。床の色、家具の色、クッションの色、または好みの洋服の色等も考慮すると良いでしょう。

壁紙を壁面で張りわける「アクセントウォール」について

  • ほとんどの日本の住宅の部屋は白やベージュの一色だけしか使われていません。家中まっ白です。
  • しかし世界的なトレンドとして、壁の一面にだけ大胆なデザインや色彩の壁紙を使う、いわゆる「アクセントウォール」が見られます。たった一面、壁紙を変えるだけで部屋にアクセントを与えることができ、空間に変化が生まれ、見違えるようにインテリア性が高まります。
    海外の壁紙はこの様なコーディネートがしやすく考えられており、色柄も大変豊富です。